英語教師(仮)の英文法

中高英語と特別支援の免許取得を目指している僕が中学生から高校生までの英文法基礎を学年別のレベルで解説するブログです。たまに自分の病気(紫斑病性腎炎)についても書きます。

〜疑問詞what〜【中一向け】【英文法基礎】

どーもこんにちは。先生です

 
このブログは中学生、高校生に向けた

英文法解説ブログです。

 

このブログ最大の特徴は、

学生時代に成績最低だった

僕が解説をするため、

皆さんの「わからない」が

よくわかるというところです。

 

学生時代の僕が見て

わかりやすい!

と思うブログを書くようにしています

 

どうぞこのブログで英文法の知識を

身につけていってください。

 

とりあえず中学校までの英文法の

知識を身につけたいという方は

こちらの参考書がおすすめです。

 

今日は疑問詞Whatについて解説していきます!

 

構成

それでは今日も一緒に勉強していきましょう!

 

 

①疑問詞whatとは

英語で「これは何ですか?」

と聞くには「what」という言葉を使います。

 

whatは「何」という意味です。

 

whatなどの疑問詞をつかう文章では、

「何」という名は1番聞きたいことなので

文の最初に来ます。

 

日本語は動詞が最後に来るので

文末に重要な言葉が来ますが、

英語は文頭にも文末にも重要な言葉が来ます。

 

 

②whatを使った文の作り方

まずは、whatを使った文がどのように

できるのかを解説していきます。

 

      It is ○○

(それは○○です)

 

という文にを疑問文にして、

「何か」を聞きたいなら、

今回は例として、「何時」かを聞きます

 

    ↓

 

      Is it what time ?

  (何時ですか?)

 

というようになります。

 

そして英語は、

「聞きたいことが1番最初に来る言語」

なので

 

  ↓

What time is it ?

(なんじですか?)

 

となります。

 

 

○答え方

 

What is that?

(あれはなんですか?)

 

と聞かれた時は、

 

「It is a 名詞」

で答えます。

 

例として、

 

    what is that?

   ↓

      It is a cup

(それはコップです。)

 

となります。

 

今回はこれで終わりです。

最後まで見ていただきありがとうございました